※本記事には広告が含まれています。
▶︎ はじめて来られた方は 保育士を辞めたいと思ったら|5ステップの進め方 から読むと、
全体像がつかめます。
この記事の結論
- エージェントは「使うかどうか」より「使い方」で結果が変わる
- 登録は無料の情報収集、というだけでも十分価値がある
- 向き不向きを知ってから使うと、失敗しにくい
保育士向けの転職エージェント、使ってみたいけど何だか不安…という声をよく聞きます。
今回は、実際に自分で登録した経験と、採用担当だった頃に見えていた景色の両方から、
率直にお伝えします。
保育士転職エージェント登録後の流れ
登録をすると、まず簡単な面談(電話が多い)があり、そのあとに希望条件に合う園が
いくつか紹介される、という流れが基本です。
「登録した瞬間から電話攻めにされるのでは」と身構える方もいますが、
実際はそこまで慌ただしいものではありませんでした。
私自身は2回登録して、2回とも転職はしませんでした。
その時に感じたことを、もう少し詳しく書いた記事があります。
保育士転職エージェント経由の応募|採用側から見える景色
採用担当をしていた頃、エージェント経由の応募が園側にどう見えていたかは、
あまり知られていない話だと思います。
無料の経路を優先していた事情や、エージェント経由の採用が実際には
どれくらいの割合だったかなど、採用する側の内幕も書いています。
保育士転職エージェントが向いている人・向いていない人
向き不向きを知らずに使うと、「思っていたのと違った」となりがちです。
私が実際に感じた範囲でまとめると、こんな傾向がありました。
- 向いている人:一人で転職活動をするのが不安な人/まずは情報収集だけしたい人
/対面や電話で相談しながら進めたい人 - 向いていない人:自分のペースでじっくり探したい人/連絡が来ること自体が負担に感じる人
対応エリアの広さも選ぶうえで大事なポイントです。
全国対応のエージェントとして、私も実際に見てみたのが「ほいく畑」です。
ほいく畑は、厚生労働大臣認可の保育士専門就職支援センターです。
ブランク復帰歓迎・無資格や未経験OKの求人を豊富に扱っており、
専任のコーディネーターが仕事探しから就業後の相談まで一貫してサポートしてくれます。
雇用形態も正社員・派遣・紹介予定派遣・パートと選択肢が広いのが特徴です。
保育士転職エージェントを使って感じたこと|良かった点・微妙だった点
良かったのは、自分では見つけられなかった候補を提示してもらえたこと、
年収の交渉役を挟めたことです。
一方で、「魅力的だったのに」というタイミングで断念した候補もありました。
エージェントは万能ではなく、あくまで選択肢を広げる手段のひとつだと感じています。
この体験をもう少し詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
▶︎ 転職エージェントは何をしてくれるのかを詳しく読む
まとめ|保育士転職エージェントはまず話を聞いてみることから
転職エージェントは、使ったからといって転職しなければいけないものではありません。
無料で情報だけをもらう、という使い方も十分ありです。
向き不向きを知ったうえで、まずは話を聞いてみるところから始めてみてください。
